Tinder(ティンダー)の位置情報の仕組みと安全性を徹底解説!

Tinder(ティンダー)の位置情報機能は安全?自宅や職場や学校は特定される?

Tinder(ティンダー)の相手と安全に会うための方法とは?

 

この記事ではTinder(ティンダー)を安全に利用するコツを大公開します!

 

Tinder(ティンダー)のマッチングシステム

Tinderに登録してみる
運営会社㈱Match Group
料金【男性】無料
(Tinder Plus)1,100円/月
(Tinder Gold)1,700円/月
【女性】無料
年齢層【男性】20~30歳
【女性】20~26歳
特徴無限スワイプ・メッセージ
目的カジュアル

 

Tinder(ティンダー)のマッチングシステムは、位置情報機能を利用し、2km〜160kmの間で設定した距離範囲にいるユーザーのプロフィールを表示させる仕組みになっています。

 

そのユーザーをLIKE(いいね!)かNOPE(イマイチ)にスワイプして振り分けていき、自分も相手もLIKE(いいね!)の場合にマッチングが成立し、メッセージのやりとりができるようになっています。

 

Tinder(ティンダー)の安全ポイント

Tinder(ティンダー)は自分から相手までの距離がプロフィールに表示されます

 

近い距離のことがきっかけで出会いにいたることが多いのですが、一方で、「自宅や職場や学校などがバレてしまうのではないか?」と不安に思いますよね。

 

しかし、位置情報によって場所を特定されることはないのでご安心ください。

 

そう言える安全ポイントを以下で確認していきましょう!

 

位置情報は最後にアプリを開いた場所

Tinder(ティンダー)に表示される位置情報は、実は、最後にアプリを開いた場所なのです。

 

なので、距離が近いからといって相手がリアルタイムでその場所にいるという訳ではないのです。

 

マッチしたくないエリアや、相手に距離を表示したくないエリアにいる場合はアプリを起動しないことをオススメします。

 

最短距離は2km

Tinder(ティンダー)で表示される最短距離は2kmになっており、相手がたとえ数メートルの距離にいても2kmと表示されます。

 

相手に場所がバレるような発言をしたり、プロフィールに記入しない限り、ピンポイントに場所を特定されることはないのでご安心ください。

 

Tinder(ティンダー)の位置情報Q&A

位置情報オフでもTinder(ティンダー)を利用することはできる?

Tinder(ティンダー)は位置情報を利用してスワイプ画面にユーザーを表示させるので、位置情報をオフにするとその情報を取得することができません。

 

なので、Tinder(ティンダー)の利用には位置情報が必須になります。

 

位置情報をどうしても相手に表示させたくない場合は?

Tinder Plus(ティンダープラス)またはTinder Gold(ティンダーゴールド)に課金すると、自分の距離を相手に表示しない設定にすることができます。

 

無料会員のまま位置情報を非公開にすることはできないので、どうしても位置情報を表示させたくない場合はTinder Plus(ティンダープラス)またはTinder Gold(ティンダーゴールド)に課金しましょう。

 

位置情報を変更したい場合は?

位置情報自体を変更することはできませんが、Tinder Plus(ティンダープラス)またはTinder Gold(ティンダーゴールド)に課金すると、場所を変更して世界中の人とマッチすることができます。

 

来週東京から大阪に行くから大阪の人とマッチしたい、次の旅行でアメリカに行くから現地のアメリカ人とマッチしたい、スペイン語を習いたいからスペイン人とマッチしたい!そんな時に活用することができます。

 

Tinder(ティンダー)の相手と安全に会う方法

相手のプロフィールをよく読む

スワイプ画面には相手のプロフィール文(自己紹介文)が表示されないので見てなかった!という人も多いと思いますが、会う相手は特に見るようにしましょう。

 

Tinder(ティンダー)のプロフィールは記入していない人もよくいますが、中にはプロフィール文に「セフレ探し」など書いている人もいるので、よく目を通して相手の目的を把握しましょう。

 

メッセージのやりとりを充分して信頼できそうな相手とのみ会うこと

Tinder(ティンダー)は他のマッチングアプリと比較して、マッチしてから会うまでのスピードが早く、それが利点でもあるのですが、数通のやりとりのみで会うのは危険です。

 

さすがにこの面白みのない誘いで「はい!会いましょう!」となる人はいないと思うのですが、

いくら面白い誘い文句でも、相手が美女でもイケメンでも1.2通のやりとりで会うのはやめましょう!

 

何通かメッセージのやりとりをして、まともそうな人認定をしてから実際に会いましょう。

 

個人情報は伝えすぎない

プロフィール文に住んでいる場所や会社、学校などの個人情報を公開しないのはもちろん、お互いを深く知るまでマッチした相手に個人情報を喋りすぎないようにしましょう。

 

また、Tinder(ティンダー)はFacebookに会社名や学校を記入していてFacebook連携をした場合、Tinder(ティンダー)の勤め先と学校に反映されてしまいます。

 

もし知らずに公開してしまっていた人は以下の方法で変更しましょう。

<学歴や勤め先の変更方法>

 

  1. プロフィールページにある「情報を編集」を選択
  2. 「勤め先」もしくは「学歴」を編集する
  3. 「完了」を選択

 

初めは人が多い場所で会うこと

初めに会うときは、間違っても自宅の最寄り駅や人が少ないエリアで会うのはやめましょう!

 

夜でも人が多い場所をチョイスするようにしましょう。

 

行くお店をあらかじめ決めておくこと

相手に行くお店を託して怪しい場所に連れて行かれないように、会う前にどのお店に行くかあらかじめ決めておきましょう

 

会ってみて変な人じゃなかったにせよ、どこ行こっか〜とグダグダならない為にも事前に決めておくことをオススメします。

 

お酒を飲みすぎないこと

酔っ払って、終電を逃してしまったり、シラフだったらしないような選択をしてヤリモクの餌食にならないようにお酒は飲みすぎないようにしましょう。

 

多少のアルコールは相手との距離を縮めるので、お酒に飲まれない程度に楽しみましょう。

 

怪しい人は即通報!

会う前でも会った後でも、怪しい相手だった場合は通報しましょう。

 

<通報の手順>

 

  1. 通報したい相手の「トーク画面」または「プロフィール画面」にいく
  2. トーク画面からの場合は画面右上の「赤い旗マーク」を選択、プロフィール画面からの場合は画面右上の「…」を選択
  3. 「REPORT 相手の名前」を選択
  4. 報告理由を選択

 

Tinder(ティンダー)の安全性まとめ

Tinder(ティンダー)は位置情報を利用して近場の人とマッチングできるアプリです。

 

表示される位置情報は最後にアプリを開いた場所で、最短距離は2kmなので、自宅や職場や学校をピンポイントで特定されることはありません

 

ただし、プロフィール文ややりとりの中で個人情報を出しすぎないメッセージのやりとりをしっかりしてから会う行くお店を決めて人が多い場所で会うお酒を飲みすぎないなど自分自身で気をつけるようにしましょう。

 

もし怪しい人に出会った場合は通報しましょう!

 

これらの点に気をつければTinder(ティンダー)は安全に利用することができます。

 

以上、Balloon編集部マリでした!

Tinderとは

アメリカ発、現在世界190ヶ国で利用されているマッチングアプリです。 LIKE(いいね!)だったら右にスワイプ、NOPE(イマイチ)だったら左スワイプして同じエリアにいるユーザーを分別していき、お互いがLIKEの時にマッチが成立してメッセージができるようになります。 ユーザー層は若く、カジュアルな出会いを探している人におすすめです。 Tinderに登録してみる